20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第92話 浮気された話 Part2

皆様お疲れ様です。




前回の続きで同棲が始まったところから

書いていきます。




前回の記事を読んでない方は

読んでみてください( *¯ ³¯*)





同棲が始まり

僕は毎日が楽しくなった。




今までの生活は1人だったが

2人になった。




しかも恋人だ。

この状況で嬉しく無い人なんて

居ないですよね。




Fも新生活が始まり

新たに職を探しはじめた。




まぁ僕の給料じゃ

足りないですしね(笑)





家にずっといても

暇でしょうから( ̄▽ ̄;)




Fは僕が仕事の時は

家でご飯を作って待っていてくれた。

独り暮らしの時には無かったものに

改めて嬉しくなりました。





そんな幸せそうな生活と裏腹に

なかなかFは仕事が決まらなかった。




新卒では無く特に資格も

持ってなかったFは正社員では

採用になりませんでした。





何社ぐらい受けたのかな。

ひとつも決まらなかった。





正社員ではなく

バイトでいいんじゃない?




僕はそう言ってみた。

あまり無理しても

しょうがないですしね。



切り替え大事!




バイトは早々に決まった。

受付の仕事らしい。




僕は嬉しかった。

ひとまず働けるところが決まったことに。




Fは順調に仕事も覚え

職場の人との繋がりも増えていった。





そんなある時

お客さんで飲食店の店長から

バイトをしないか誘われた。




いわゆる掛け持ちなのかな?




昼間は受付。



夜は飲食店で接客。




僕は賛成しました。

Fがやりたがっていたからです。




そのお店には年代が近い人が

多かったんです。





何も知らない土地に引っ越してきた

Fは友達に飢えていました。

同世代の友達と遊びたかったんだと

思います。




この時Fは20歳でしたので

遊び盛りですよね。




ただでさえ

会社員時代は毎日忙しく

遊べるのも限られていましたから。




Fは飲食店のバイトも

卒なくこなしていました。




お店にくるお客さんとも

仲良くなっていきました。




後は飲食店の店員とも

交流が増えました。





そしてそれと同時に

僕とはすれ違いの生活に

なっていきました。




要するに僕が家に

帰ってくる時にFは

バイトに出ていくんですよね。




なかなか2人でご飯を食べる機会も

減っていったのです。




それでも僕はFの為に

ご飯を作ったり家事をしていました。





Fはこの頃から少しずつ

ワガママになっていきました。





決められたことをやらなくなる。



家事をしなくなる。



連絡をしなくなる。



朝帰りになる。





色々と他にもありましたが

ざっとこんな感じですかね。




今日はバイト終わりに

皆で遊んでくるねと。



そういう事が毎日続く日もありました。




まぁ僕も仕事だから

いいよと認めていました。




たまに僕と休みが被る日でも

バイト先の人とご飯を食べてくると

行って出かけていきました。




僕の方が知り合い居なかったですね

この時は。




だから僕は家でひとりぼっち。




一緒に住んでいても

1人のようなものでした。




Fは当時Gというバイト先の男と

よく連絡を取っていました。




僕と一緒にいる時でさえも。




2人でご飯を食べに行ったりも

していました。




Fはこちらに来て僕以外の

男性の友達でGは、1番仲が良い、

話しやすいと言っていました。




僕は騙されやすいので(笑)

Fを信頼していました。





なので御飯に行くのも

遊びに行くのも許していました。





しかしFは

既にこの時僕を裏切っていました。










今回はここまでです。



続きが気になる方は是非次回も

読んで下さいねd(≧▽≦*)




長くなってしまい

申し訳ありません。



次回で終わりますので

もう少しお付き合いをお願いします。






彼女に怒られないか心配です((((;゚Д゚))))




でも今は彼女一筋ですので( *¯ ³¯*)





そんな男の今日の晩御飯。






野菜炒めと厚揚げ(笑)と納豆!



美味し(灬º 艸º灬)



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m