20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第79話 昔ストーカー?された話 Part2


皆様お疲れ様です。



前回のDちゃんとの出会いからの

続きを書いていきます!



読んでない方は是非前回の

記事から読んでみてください(*´罒`*)



長編ですが御付き合い

よろしくお願いします!




ではどうぞ!





Dちゃんは高身長で黒髪ロングという

大和撫子でした。



まぁ実際は物凄く美人という

わけではないんですが。←失礼



皆さんの想像した人物に

置き換えて読んでみてください(笑)



その日はDちゃんとの初対面で

上手く喋れるかわかりませんでしたが

そこはDちゃんがリードしてくれました。



僕は口下手なので(^ω^;)

ちなみにDちゃんも同い年でした。




バイクの後ろに乗せて

運転していると

幸せな気分になります。



あぁ〜デートしてるぅ〜(*´Д`)ハァハァ

みたいな(笑)



すいません。

当時は若かったんです。

ほぼ男子校で女子が久しぶりで

新鮮だったんです。




序盤から変態を匂わせて

しまいましたが僕は紳士なので(๑•̀ㅂ•́)و✧



すいません。

変態紳士です。




さぁ話を戻しましょう。



Dちゃんとその日は確か映画館に

行きました。

何を観たかはまったく覚えていません。



その後一緒に御飯を食べて

終わりです。



出会ったその日に僕は手を

出したりしません。



だって僕は(略)



その後Dちゃんから

メールが来ました。



今日は楽しかった!

また遊ぼうねみたいな感じです。



(ΦωΦ)フフフ…

ちょろいぜ。



いや違いますよ。

当時は純粋に嬉しがりました。



だって綺麗な子と仲良く

なれたんですから。



性格も良いし話も面白いし

何より一緒に遊べて楽しかった。



若かりし僕はそんな事を

思っていました。



そしてその後もメールのやり取りも

続け、遊ぶ回数も増えました。



何回か遊んだ後に僕は

Dちゃんと付き合うことになりました。



確かDちゃんに付き合ってと

言われたはず。



ヒューヒュー。



あの頃はモテたんだなぁ(遠い目)



あ!

今は勿論彼女一筋ですよ!

コレはあくまでも昔の話ですので( °_° )



だから彼女さん。

これを見ても怒らないでね(笑)



むしろ早く続き書いてと

言われたので大丈夫かな?

寛容ですなぁ(〃艸〃)ムフッ



そんなこんなで僕は無事

Dちゃんと恋人同士になれたわけです。



これが幸せなのですね。

毎日会える訳では無いですが

それでも充分でした。



今みたいに電話かけ放題も

なかったのでひたすらメールで

やり取りでしたね。



そう考えると

良い世の中になったもんだ。




付き合ってからのDちゃんは

前よりもっと積極的になっていった。



毎日朝、おはようのメールに始まり

夜おやすみまで連絡を欠かさない。



僕はそれが嬉しくて

毎回返信をしていました。



会ったときも

寂しかったよ!と

色々話をしました。




それから更に数ヶ月。

彼女の様子がおかしくなり始めました。



僕は寮生活をおくっていましたので

結構友達と夜まで起きていることも

多かったんです。



そうなると必然的に

朝起きるのが遅くなりますよね。

いや、起きろよって話ですが(笑)




昼ぐらいまで寝過した時が

あったんです。



あ、Dちゃんに返信しなきゃと

眠い目を擦りながら携帯を

見ると・・・




メール 新着 20件






!!!?!??




なんだなんだ?

イタズラメールかと

驚きましたが宛先は全部Dちゃん。



何かあったのかと

最初のメールから開封していきます。



おはよう!と

後は学校頑張ってねみたいな

文章で何もおかしくないです。



その次のメールは約1時間後くらい。



なんで返信ないの?

寝てるの?


こんな感じだったと思います。



更に30分後。



ねぇなんで返信ないの?




更に10分後。




なんで無視するの?




時間と文章は曖昧ですが

こんな感じでズラズラ書いてありました。




ヤバイ!

返信しなきゃ!



僕はごめんよ。

寝てて今起きたと

素直に返信します。




するとすぐに返信が。



そうだったんだ(*´罒`*)

心配したよ〜と。



ふぅ。

良かった良かった。



この時はそんな感じでしたが

Dちゃんからのメールのやり取りは

その後更に悪化していきました。






返信が少しでも遅れると







何かあったの(´◉ ω ◉`)?






なんで返信ないの(´◉ ω ◉`)?







私の事嫌いなの(´◉ ω ◉`)?








ヒェー!!!!!!








怖いよー((((;゚;Д;゚;))))




そうです。




Dちゃんは凄い束縛が

激しい女の子でした。




最初のメール20件がその後は

メール100件近く。

着信も30件みたいになってました。




もうこうなってくると

完全に恐怖でしかない。



ちゃんと遅れた理由を話しても




嘘だ。他に女が出来たんでしょ。

私の事嫌いなんでしょ(´◉ ω ◉`)




と、聞いてくれません。




挙句の果てに深夜に








今から逢いに行くね(´◉ ω ◉`)






と。






いやいや無理でしょ。




電車で30分かかるんですよ。





そもそもどこに住んでるか

知らないでしょ。





いや知ってるよ(´◉ ω ◉`)





寮の〇〇号室でしょ(´◉ ω ◉`)






ヒエー!!!!!!






なんで知っとるんや!!??!?





僕は付き合っていましたが

寮は連れ込み禁止なので

何も教えていなかったんです。




後日知ったんですが

紹介してくれたイケメンくんに

しつこく聞いたみたいです。





この日はなんとかなだめたんですが

また次の日に

来るとか言うんですよ。




しかも親に乗せてってもらうとかで。





オワタ\(^o^)/





寮の側にはコンビニが

あるんですがDちゃんから

今そのコンビニに着いたよと

メールが来ます。





僕の部屋からコンビニが

見えたのでカーテン越しに

ちらっと覗いてみる。








いらっしゃるー!!!!!!





本当に来ちゃったー(´∩ω∩`)





もう僕はDちゃんは恐怖の対象でしか

ありませんでした。




その時はもう本当に

帰って欲しいと伝えました。

多分先輩と出かけるみたいな嘘をついて。




Dちゃんは何故か?納得し

帰っていきました。




この騒動で僕はDちゃんとの

別れを決めました。




ちゃんとお別れを言おうと

思ったのですが

直接会って言ったら何を

されるかわからなかったので



電話で言いました。

当時は本当に怖かったんです。




勿論電話先のDちゃんは

嫌だ!別れたくないと号泣です。



僕も1度は躊躇しましたが

このままでは本当に危険と判断して

別れる思いを伝えました。




すると電話先の向こうで

Dちゃんが泣き止みました。










別れるなら死ぬ。







!!??!?!?





え(  Д ) ⊙ ⊙



いやいや落ち着いてよ。





むしろ死ぬ前にアナタを

殺しに行く。








ヒエー!!!!!!!!!






やっぱり怖いよーฅ:(´◦ω◦`ฅ):カタカタ




もう電話もすぐに切り

携帯の電源も落とします。




本当に怖かった。




携帯もしばらく見れませんでした。






2日後くらいに

携帯を見ると

ありえないくらいのメールが

センターで止まっていました。




しかも内容もめちゃくちゃ長文。



出会ったときからの事や自分が

如何にあなたを好きか等延々と

書いてありました。




もう僕はメールアドレスを変更し

Dちゃんとの連絡を

断ち切りました。



電話番号も着信拒否。

イケメン君にも今までの経緯を伝え

連絡を無視して欲しいとお願いしました。





やっぱり最初のうちは連絡が

凄かったみたいで

イケメン君もその後着信拒否に

しました。






寮の近くのコンビニでは

何度かDちゃんの目撃情報が

ありましたが

しばらく経つと無くなりました。





今Dちゃんはどこで何をしているのか。



知る必要もないですし

知りたくもありません。



皆さんも愛されすぎには

ご用心ですよ(´;ω;`)




そんな10年前の僕の恋愛でした。




長くなってしまい

申し訳ありません。




楽しんでもらえたら

僕も嬉しいです(*´ω`*)




あ、ちなみに昨日のご飯は

キムチ鍋でした。





最初に撮るの忘れてて

赤いドブみたいになってますが(笑)

夏に食べる鍋も良いですね!



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m