20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第73話 怖い話 Part4


皆様お疲れ様です。



6月ももうすぐ終わりですね( ゚Д゚)

あっという間に1年の半分ですよ!



早いなぁ(⊃ωー`)

こんな調子じゃ1年なんてすぐ

終わってしまいますね。



さて、今回は久しぶりに

怖い話でも。



学生時代の話なので大体

10年前ぐらいですね。



僕は学生時代親元を離れ

寮生活をしていました。



高校1年生からですね。



僕の生活していた寮は

今でこそ綺麗に改装されましたが

当時はボロボロの佇まいでした。



隣の話し声やいびきは聞こえるし

夏はクーラーも無いし

冬は寒さに凍えていました。



このあたりも最近改善され

立派な空調になったそうな。



さて、そんなボロボロ寮でしたが

女子寮含め4つあったんですね。



A棟、B棟、C棟、D棟と。


簡単に説明すると

A棟、B棟は下級生。

C棟が上級生、D棟が女子って感じでした。



今回の舞台は下級生が多く居た

A棟です。

A棟は4つの中で1番古く

1番大きい建物でした。



4階建てで

1階は宿直の先生の部屋や

勉強部屋、会議部屋等がありました。



2階と3階が主に皆の部屋があり

ここで生活をしていました。



しかし4階は主に物置で、

誰1人として部屋を

使っている人はいませんでした。



この4階は昔は住んでいたらしいですが

最近ではほとんど使用されて

いないらしいです。



そんなスペースがあったら

色々使われますよね。



そうです。

肝試し(´∩ω∩`)



まぁ住んでいた寮の上の階なんで

そこまで怖さはありませんよね。



3階には皆がいるんですから。



肝試しのルールは

3階の片方の階段から上り

逆側の階段から降りてくること。



途中先輩が脅かし役として

出てくるていう有りきたり?なものですね。



1人ずつ行かされるので

しばらくは3階で待機。



上の階から聞こえてくる

友達の悲鳴。



別の友達と驚かされてるな〜と

会話していました。



ちなみにこの時の肝試しは

10人ぐらいでやったはずです。



先輩、後輩5人ずつですね。



脅かし役は4人。

スタートの位置に1人。



そして僕の番になります。

4番目ぐらいだったかなー?

このへんは曖昧です(´ °ω° `)


真っ暗な階段を

ケータイのライトを照らし

登っていきます。



4階に着くと

真っ暗な廊下が続いています。



一つ下の階に人が住んでるとは

思えない程気味が悪いです。



この寮の4階には

10部屋ぐらいありました。



片側のみですね。



一部屋ずつ開けていきます。

先輩に全部の部屋に行かないと

いけないと言われていたので。



最初の部屋。

何もなし。



二つ目の部屋。

普通に先輩に抱きつかれる(笑)

気持ち悪いよ(›´A`‹ )



廊下の奥の方で友達の声が

聞こえる。



相当驚かされたみたいだ。



次の部屋でも

物陰から驚かされる。

文章だとあまり伝わりませんが

この雰囲気だと些細な事でも

怖いんですよ。



部屋を出てあと2人来んのかー。

嫌だな・・・と考えていると

次部屋から先輩が飛び出してきた(笑)



タイミング早い。



でも怖い((((;゜Д゜)))



5、6、7部屋目は

何もなかった。



8部屋目に入る。

色んなものが置いてある室内から

何か飛んできた。



ピタっと手に張り付く。




冷えピタ(笑)




手が込んでるな(^ω^;);););)

でも全部クリアした。



やっと終われる。

先輩に背を向け部屋を出る。



廊下に出て残りの部屋を

開けずに通り過ぎる。



もう先輩いないもんね。



開けなくていいでしょと。




最後の10部屋目の前を通り過ぎようと

した時。




中から



ドンッとドアを叩く音がしました。




??



もう、誰もいないよな?




ドアの前に近づきます。



もう一回ドンッという音がして

ビビる当時の僕。



中を確かめようと

ドアノブを回します。



あれ?空かない。

思いっきり引っ張っても無理だ。



鍵かかってるなぁ。



中で何か倒れたのかな?と思いましたが

怖いのでそそくさと

階段に向かいます。



やっとのことで3階に到着。

案内人の先輩に聞きに行きます。



脅かし役の人増やしました?



増やしてないよと。



え?マジですか?

友達も前の3人いるし。



じゃあ最後の10番目の部屋

鍵かけました?と聞く。





は?あそこの部屋鍵ないぞ?

物置だから。




((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル




その後肝試しも終わり全員で

あの部屋に行くと普通にドアは開きました。



結局ドアの調子が悪かっただの

お前の力が足りなかったんじゃみたいな

事を言われて終ってしまいました。



いったい何だったんでしょう。

でも僕は2度とその部屋に行くことは

ありませんでした。



如何でしたか?

長くなってしまいすいませんでした。



少しでも怖い気分になって頂けば

本望です。



ちなみにほとんど

実話でございます。



怖くないかな?



そんな男の今日の晩御飯。




カレーライス。

こんな見た目で激辛。

唐辛子入れすぎた。



僕は明日のトイレが怖いです・・・





おあとがよろしいようで(/□≦、)




ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m