20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第56話 バイト時代の話 Part2



皆様お疲れ様です。



前回に引き続きバイトの事について

書いていきます。

面白くはないですが

読んでってくださいね(๑•∀•๑)



オープン後1ヶ月は

時給1000円と前回

書きましたが高校生が飲食店の

バイトで1000円貰うのってなかなか

ありませんよね?



居酒屋とかは

あるかもしれませんが。



オープン最初の週末は

激混みでずっとお好み焼き等を

焼いてました。



その後の平日は

僕は学生だったので夕方から

シフトに入れてもらってました。



授業が終わって17時半に

バイト開始です。



オープン後最初の平日。

混んでるのかなー?と

店内を見渡す。



!!





お客さんいない(笑)




あらーΣ(゚Д゚ υ)



平日なんて

わざわざ来ないか。



お客さんが来なければ

調理の仕事はありません。



ひたすら掃除。



店長と会話。



これで時給1000円は

うまいな( ̄ー ̄)



休日と平日の差が

物凄かった。



なんだかんだそこの

バイトを続けてる1年半ぐらい

経った頃。



いつもの様に夕方から

シフトに入る僕。



本社のお偉いさんが

来てるではありませんか(´ °ω° `)



最初の研修の時から

知っているので

挨拶をする。



すると



「いやー、ののの君。実はこの店

閉店することになったよ。」



なに!!!

マジですか(;´゚д゚`)!!



とはなりませんでした(笑)




だって薄々勘づいてましたもん。

バイトの人どんどん

減ってくし。



平日とか1人で勤務でしたしね。



ある時は夕方から

閉店の21時までお客さんゼロとか

ありました。



なるべくしてなったという感じが

本音でした。



本社のお偉いさんは



「申し訳ないね。今までありがとうね。」



と声をかけてくれました。



なんだかんだ無くなるって

わかると切ないですね。



その話を聞いてから

1ヶ月後にその店舗は

潰れてしまいました。



僕は開店スタッフであり

閉店スタッフという貴重な

経験もできました(笑)



凄い色々な経験が出来た

バイトで僕の人生の

良い思い出のひとつです。



また違うバイトの話は

別の機会に書きたいと思います。



ちなみに後日談ですが

閉店後の次月の給料が

どう見積もっても5万円ぐらい

多かったんです。



これは退職金なのか(`・ω・ ;)

バイトなのに?

貰えるもんは貰います(笑)



そんな最後に得した男の

手抜き昼ご飯がこちら!



キャベツとベーコンの

ペペロンチーノ。

仕事前なのにニンニクを入れます(笑)



今日の体重。




禁煙継続中!



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m