20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第28話 怖い話Part3


皆様お疲れ様です。



今日は茨城は

良い天気でした。

もう夏の様な日差しで

暑かったですι(´Д`υ)



今回は怖い話Part3です。

この話は僕の職場の人が

体験した話です。


僕自身は経験してないので

本当かどうかは

わかりませんが

その人はとても怖いと言っていました。



ちなみに経験したのも

僕の職場ですので

あながち間違いではないのかも。



その人をまぁAさんと

しておきます。




Aさんはフォークリフトを

運転し倉庫に原料などを

運搬するのが仕事です。



トラックから運び下ろされた

原料をフォークリフトで

倉庫に移動させます。



その倉庫は1階から3階まで

原料置き場として使用している

らしいです。



らしいと言うのは

僕自身その仕事をしたことも

その倉庫にも行ったことが

ないからです。



Aさんはいつも通り原料を

運搬し終え

3階にある事務所に

向かったみたいです。



事務所と言っても

人がいるわけではなく

記録書などがあるだけの小部屋。



普段からそんなに

人が来るわけでもなく

薄暗いそうです。



そこには外部と

連絡をとるための

電話機があります。


↓こんな感じの



Aさんは個人の会社用PHSが

あるので使うことは

ないそうです。



その事務所で

記録書の記入をしていたところ

その電話がなったそうです。



「プルルルルル、プルルルルル」



お?

珍しいな。

誰だろう?

むしろこの電話使えたのか(笑)


そんな感じで

Aさんは電話に出ました。



受話器をとっても

無言。



もしもーし。



返事もありません。



ん?

回線が、悪いのか?

Aさんがそんなことを

思っていると


ガチャ。



ツーツーツー。



と電話が切れました。



まぁいいや。

何か用事があるなら

個人のPHSに掛かってくるだろうと

Aさんは作業を続けました。


電話はかかってきませんでした。


作業も終わり

事務所を出てドアを閉める。



3階なので

1階まで階段で降ります。

ちなみに原料はエレベーターで上げます。



階段を降りようとしたところ



カン、カン、カン。



誰かが上がって来る

音がしたそうです。



Aさんは

気にするわけもなく

職場の人だと

思って降りていきます。



おや?

誰もいないぞ?



2階に行ったのか?



2階を見渡しても

誰も居る気配は

ありません。



Aさんは

誰か俺を驚かせようとしているな。と

直感で思ったそうです。



そこでAさんは

また3階に戻り

待ち伏せしようとしたみたいでした。



少し待っていると

小さく



「カン、カン、カン。」



と、音がしてきました。



お、昇ってきたな。



音が大きくなったので

Aさんは階段の脇から

飛び出して行ったそうです。




そこには




誰もいなかったそうです。




その時、奥の事務所の電話が



「プルルルルル、プルルルルル」



となったそうです。




Aさんは

事務所にも戻ろうとせず

一目散に階段を駆け下り

倉庫の外に出ました。



同僚に聞いても

誰も倉庫には行かなかったと言います。



あの電話と階段の音は

なんだったのでしょう。



Aさんはそれ以来

倉庫には行くのが本当に

嫌になったみたいです。






如何でしたか?


なんでこんなにスラスラ

書けるかと言うと

倉庫に行く前に

いつもこの話をしてくるので(笑)



Aさんにとっては

洒落にならないぐらい

怖い話なのに笑ってすいません(´ °ω° `)



というか、僕の職場

怖いスポット多いな(;´゚д゚`)



当たり前ですが

事実ですからね。



信じる、信じないは

皆さん次第ですが(笑)




皆さんの職場にも

恐ろしいスポットが

あるかもしれませんよ?



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m