20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第23話 怖い話Part2



皆様お疲れ様です。



夜勤の休憩中に

更新してみたいと思います。

あまりこの時間に

起きてる人は居ないですよね。



今回は怖い話のPart2です。



前回は職場の話でしたが

今回は心霊スポットの話です。



今は行かなくなりましたが

学生時代は心霊スポットに

友達と行ったりしていました。



学生時代のノリってありますよね。



その日は

友人2人と、とある踏切に

深夜1時ぐらいに行きました。



その場所は林の中にある

踏切で、周りは民家などもなく

踏切自体が車1台が通れる程の

幅しかないような小さいものでした。



よく田舎にありますよね。

イメージはこんな感じ。



遮断機自体は付いているので

電車が通る時は、バーがちゃんと

下がります。



友人達と行った時間帯は

終電後でしたので、列車が

通る心配はなかったのかな?

ちょっとあまり覚えていません。


ちなみに8年ぐらい前の話です。



そして、踏切に着いた

僕達はとりあえず車から

降りて辺りをウロウロ。



特に何もありません。



深夜の静寂が辺りを

包んでいました。



薄く光る街灯が

恐怖を煽ります。



そこで起こる怪奇現象として

聞いていたのが、電車が

来ないのに、踏切が鳴るとか。


写真に女の霊が写るとか。


まぁよく聞く話です。



そこで、僕らは

携帯(当時はガラケー)で

写真を撮ってみる事にしました。



確認しやすいですもんね。



3人で同時に踏切の

写真を撮る。





何も写らない。




踏切が暗闇に浮かぶだけ。





そりゃそうだろ。ということで

1人ずつ踏切の前に立ち

残りの2人で写真を撮る。



僕が立つ。



何も映らない。




2人目。




何も映らない。




3人目。







僕のには何も映らない。




撮影した友人の画面には

青白いモヤが映っている。




お!

これは?




もう1度撮影。




写らない。




???




じゃあさっきのは?




見直してみる。




ん?

あれ?



さっき撮影した写真には

何も写っていませんでした。




いや、確かに写ってたよな?


友人と顔を見合わせました。




撮影された側の友人が

駆け寄ってきます。




「もう帰ろうよ」と。



まぁ僕らも多少怖くなってきたので

車に乗り込みました。



踏切を背に帰ろうと

車を発進させた瞬間に




バックミラーに


あの青白いモヤが


写りました。


それは全員で確認しました。





あのモヤはなんだったのでしょう。




でも確かにあれは

普段見るようなものでは

ありませんでした。




如何でしたか?


テレビで放送しているような

大袈裟な話ではないですが

実際に自分で体験すると

多少は恐怖を感じると思います。



当時の写真は残ってないので

未だにあの体験は謎のままです。




怖くなかった方は

すいません。



また、怖い話は

書いていこうと思います。



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m