20代男の適当ブログ

普通に働いて、普通に生活。
何か夢中になれるものを探す男の日々。

第18話 怖い話



皆様お疲れ様です。



だいぶ暖かくなって

きましたね。

そろそろコタツ片付けなきゃ(笑)



さて、突然ですが皆さんは

怖い体験?心霊現象?を

経験したことはありますか?



僕は仕事で夜勤があるのですが

開始時間が24時からなのです。

勿論職場の外は真っ暗です。



そして、夜勤開始直後には

現場のパトロールがあるんです。



電気は点灯しているところも

あれば、消灯している場所もあります。



機器のトラブルが無いか

気を付けながら確認していくのです。



手には懐中電灯。



そして職場には倉庫もあるんですよ。



倉庫には屋内と屋外を結ぶ

自動シャッターがあります。



人を感知すると

上昇、居なくなると下降。

わかりますかね(`・ω・ ;)?



僕はその時屋外から

懐中電灯を持ち、倉庫の

入口から15m程離れた場所に

いました。



僕が倉庫とは反対の方角を

点検していると




「ザアアアアアアアー」



大きな自動シャッターが

上昇しました。



僕はあれ?

誰かいるのかな?

と思い、近付いていきましたが

誰もいません。



おかしいな?

同僚の人かな?

いや、わざわざこんな所に

来ないし。

様々な憶測が

頭の中を駆け巡ります。



深夜ということもあり、

周りは何とも言えない怖さを感じます。



まぁ機械の故障だろと

自分に言い聞かせ、シャッターを

離れます。



離れれば勿論、シャッターは下降。



さて、次の現場に行こうっと。



シャッターに背中を

向けた瞬間に、



再度




「ザアアアアアアアアアアー」




僕は振り返らずに

倉庫を離れました。




この体験はその時の1度きり。

何とも不思議な出来事でした。




ちなみにその倉庫は

零戦の滑走路跡地に建てられた

ものらしいです。






如何でしたか?


あまり怖くないかな(゚Д゚ υ) ?




僕はこういう話を見たり、聞いたり

するのは好きですが、自分で

経験するのは、さすがに怖いですね。



他にも何個かあるので

その話は、またの機会に。



↓今回の1枚↓

白目むいてるように見えた看板。怖い(笑)



ここまで読んでくださり

ありがとうございましたm(。v_v。)m